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利益と資産を分けて考えよう

楽天証券で保有しているグローバル・ヘルスケア&バイオ・オープン Bコース(為替ヘッジなし)ですが、含み損になっていますが、前回解約した利益分を足すとプラスになります。これがたとえマイナスだとしても、ただ単に含み損なだけで買い付け口数が減っているわけでも利益分が減っているわけでもないです。だから気にする必要は無いです。

これが投資信託だと基準価額として全部混ぜて考えるから、誤解する人が出て来ます。利確して出来た利益分を分配金として出すと、基準価額が下がっていて買値よりもマイナスの時に分配金として出たら、元本払戻金として扱われて、それをタコ足配当だと騒がれます。

タコ足配当と騒ぐ方がタコだと言いたい。この場合は本来なら利益として課税されるはずだったのが、投資元本が含み損だったから課税が繰り延べられただけです。そしてタコ足になる場合は資産を切り売りして分配資金を捻出した時だけです。それで繰り延べられた税金をいつ払うかですが、分配金が出た分、平均取得単価が下げられて、その後基準価額が平均取得単価を上回った分を利益として課税対象になります。

平均取得単価は損益分岐点だから、損益分岐点が下がれば基準価額が大して上昇していなくても利益になり、儲かっていない気がするけど課税されます。イーストスプリング・インドネシア債券オープン(毎月決算型) を持っていた時は、初めて元本払戻金で貰って課税されないから喜んでいたら、しっかり平均取得単価を下げられていて、後で税金を払わされました。

こういうことは毎月分配型を推奨する人や証券会社が説明すべきなんだけど、全然分かっていないみたいなので代わりに説明しときました。









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南 歳三

Author:南 歳三
麻雀小説家の南歳三です。投資信託への投資を再開しました

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