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前回の記事の追加補正

バフェットの株価指数先物批判の理由

株式市場全体の値動きなどというナンセンスな商品を上場して、これ以上国民にギャンブルをさせる必要は無い。

この商品を上場すれば、人々は投機に走り現物市場はたちまちのうちに加熱するだろう。

「ビジネスは人なり投資は価値なり」のP266より抜粋

先物取引はマザーファンド内で行われ今のレベルで3%ぐらいだから、10年後でも1割に満たないレベルだと思う。ただ自分としては、ベアリング銀行の倒産の事件を知っているから、心理的に先物取引を活用するファンドは避けています。

オプションを売るのもリスクが高いだろと突っ込まれますが、オプションの売りは現物があれば問題なく、外国の中央銀行が保有する金を売却するのに、ゴールドマンサックスから、金のコールオプションを売ることを提案されて、それを採用したくらいリスクは無いです。

インデックスファンドの信託報酬が安いのは、単なる低価格的な競争が原因で、資産構成はほぼ関係ありません。低コストが結果的に市場からの乖離を小さくしているので、個人的に資産構成の都合のように思えるだけです。

インデックスファンドは破綻しないから、これからもずっと安心して投資しても問題ないでしょう。ただ低リスクでも低リターンになるなら老後リスクは増大するから、ほんとは怖い投資になるかもしれません。



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南 歳三

Author:南 歳三
麻雀小説家の南歳三です。投資信託への投資を再開しました

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