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ブログを引越します

長くFC2ブログで続けて来ましたが、この度シーサブログに引越します。このブログのデザインが好きだったけど、色彩的にハイパーリンクが分かりづらいので、分かりやすいデザインを選択ということで、シーサブログのデザインが選ばれて、シーサに引越しということになりました。

移転先はヨークタウンのように修理中ですが(意味不明な人は週刊モーニングの「インベスターZ」を読むと分かります)、早く移転しないと投資で勝てないみたいなので、今日から移転します。

このブログはそのまま残しますので、気になる記事が有れば、また読みに来てください。

移転先:http://aburemon-no-load.seesaa.net/

石油どころか資源株に投資するノーロード投信が無かった

石油が安くなっているから、石油関連に投資するファンドを検索したらETFしか無いし、資源株なら有るかなと探してみたけど、手数料有りなら有るけどノーロードでは無かった。

すぐに石油が値上がりする訳でもないし、買う余裕も無いから無くてもいいけど、せっかくの投資チャンスを紹介できないのが残念。金も安いけど急いで買うほどのものでも無いし、株式型で勧められるのは、ディフェンシブで堅実な医療関連ぐらいです。

物価連動国債が話題になっていますが、インフレ=円安で外貨建て資産でデフレでも外貨建て資産だから、インフレ対策として考えているのは収入の増加です。収入が増えないことには、インフレによる支出の増加で苦しいだけですし、支出の増加で投資が増やせなかったら、将来がやばくなるので、収入を増やすことがインフレ対策です。

思考を変えれば儲かりますよ

この間買い出動したランドですが、利益になったので、今日利確させていただきました。グローバル・ヘルスケア&バイオ・オープン Bコース(為替ヘッジなし) も含み益になっていて、トータルリターンも当然プラスです。

投資はタイミングよく買えば馬鹿でも猿でも儲かります。タイミングといっても安くなるのを待って買うだけですが、それだけでも普通に買うよりは儲かりやすくなります。だから儲けたかったら単純にタイミングなんて分からないと、そのまま何も考えずに買う思考を安くなるまで待つに変えるだけです。

自分が儲かったのを結果論だと一蹴りするのも思考を変えないと駄目です。儲かったのは結果論でも安い時に買う為の資金が無かったり、有ってもビビッて買えないのは、反省して改めるべきです。





一応含み損です

グローバル・ヘルスケア&バイオ・オープン Bコース(為替ヘッジなし)が含み損でして、トータルリターンではー0.25%です。スタートラインレベルだから気にするようなレベルじゃないです。好配当米国株式プレミアム・ファンド 通貨セレクト・プレミアムコースの方はー4.4%と通貨の方で米ドル高になったのが響いています。

別にマイナスでも戻せば問題無いし、逆に急いで戻っては買い付けが間に合わないから、しばらく下がっていて欲しいと思っています。上がるなら十分に仕込んでから上がって貰わないと利益が少なくなって困ります。

一応自分のコアサテライト戦略として、FXのランドのスワップ収入がコアで、投資信託はFXのカバーで資産形成を目指していますから、投資信託側には今の所あまり力を入れていません。





今お勧めのハイイールド債券型ファンド

私的事情で債券型を買うよりFXのスワップ狙いの方に資金を回していて、債券型は買う余裕は有りません。正直FXのスワップ狙いをお勧めしたいけど、FXはちょっとという人の為にお勧めの債券型ファンドですが、ドル建ての米国のハイイールド債に投資するファンドをお勧めします。

楽天証券なら、ニッセイ/パトナム・毎月分配インカムオープン、ルーミス米国ハイイールドファンド[毎月決算型]、JPM米国高利回り社債ファンドのうちのどれかで、マネックス証券ならステート・ストリートUSハイ・イールド債券オープン 、ニッセイ/パトナム・インカムオープン 、高利回り社債オープン(毎月分配型)のうちのどれかです。

株式型はトレンドで決まるから過去の成績はあまり参考にならないけど、債券型はほぼ金利で決まるから、過去の成績で選ぶ方がより良いのが選べます。

ハイイールド債はリスクが高いと思われがちですが、リスクが高い時は景気が悪い時で、利上げをしようとしているときは、デフォルトリスクは低いです。そして運用会社的に保有する債券がデフォルトになったら企業イメージがダウンするから、ファンドマネジャーはデフォルトによる損失を徹底的に避けていますし、仮にデフォルトになっても保有比率で1%を切る損失ですから、気にすることは無いです。

それでも気にする人はソブリンファンドで運用すればいいです。ソブリンでも成績の良いのが有りますから、運用的には問題は無いです。

追記を表示

投資スタンスに変更なし

昨日無理して買ったランドですが、20%を超える利益になったので、利確しました。そして売り値より下がったので買い戻してまたスワップ稼ぎです。

株式市場は思いっ切り下がったけど、投資スタンスの変更は無いです。元から株式型はディフェンシブとインカムゲイン狙いで、債券型はFXのスワップの方に資金を回した方がいいので、債券型は買う気ないです。良い子は米国のハイイールド型を買って為替差益と金利収入を狙うといいです。

ただ保有している期間が長ければ、金利収入が有ってもハイイールド型は株式型に負けるから、今も株式型を買う方がいいかも。今後の展開として米国から上がっていって、アジア方面が後から買われだすから米国、アジア新興、オセアニアとこの三つは押さえておくといいです。



投資の予算を使い切った

せっかく用意した投資の予算を使い切ってしまいました。次の補充まで日が有るのでしばらくは何も買えません。とりあえず金利が付くものばかり買ったから、1日あたり8円の金利収入が有ります。8円じゃ笑われますが、1年で2920円、みずほ銀行の1000万円の定期預金の利息収入が1年で2500円ですから、1000万円の定期預金よりも金利収入が有ります。

それでも少ないことには変わりなく、軍資金の補充にはなりません。理想はインカムゲインで投資資金の補充ですけど、肝心の元手が少な過ぎて、補充には時間が掛かります。

労働収入は生活防衛資金の確保を優先だから、当分1円たりとも投資には回せません。だからネット収入をもっと増やしたいけど、おいしい仕事がそう無くて、稼ぎが乏しいままになりそうです。









外貨MMFは失敗でした

利益分を外貨MMFで運用と考えて、南アフリカのランドで買って、後で為替の手数料が高いことに気付きました。SBIFXのスプレッドの感覚で考えていたから、楽天証券のサイトを見てびっくり、もう永久保有の気分です。

楽天証券のが普通でして、FXの業者の方が異常に安いだけです。それでも高いことには変わりなく、高金利と為替差益を考えても、メリットが有るとは思えません。受け取った外貨を運用するのにはいいけど、外貨に換えてまで利用する物では無いです。

ほんと少額で助かりました。今度からは外貨で運用する時は面倒でもFXの口座に移して運用です。FXならリアルタイムだしチャート見て売買できるから、全然違います。ちなみにマネパで同じ程度の額で一昨日昨日今日でランドのデイトレでもう9円稼ぎました。安くなってきたので、また買います。

ちまちまと買っていきます

この間利益分を解約した出来たお金が遊んでいたので、外貨MMFでランドを購入しました。本当はトルコリラにしたかったけど、資金が足りなかった

当分ファンドを解約して益出しすることないから、外貨MMFで運用することにしました。普通のMMFにしようかと思ったけど、楽天銀行の普通預金の方が金利が高い(マネーブリッジしています)から楽天銀行に移そうかと思ったけど0.1%じゃ無いのと一緒です。それで昨日注文を出そうとしたけど、為替リスクが有るからと注文を取り消して正解でした。

為替リスクが有るのに注文を出す気になったのは、下がってしまえばリスクは無くなるから、安心して買えます。

株も為替も下がればその分リスクは減りますから、買いに行きやすいです。ただ長期戦を覚悟していますからインカムゲイン狙いで買いを入れていきます。

ニューズウィーク日本版で情報を仕入れています

いつも経済情報誌で世界経済の情報を仕入れていましたが、経済情報誌がマジ使えなくなってきて、読む価値が無くなってきました。それでほんと只のニュースだけなニューズウィーク日本版で情報を仕入れて経済的な予測をするようになりました。

情報が入らないと商売にならないレベルなんで、経済情報誌の没落ぶりにはほんと困っています。エコノミストとかダイヤモンドの記事の方向が国内ばかりになってきて、読みたいと思えるものが有りません。立ち読みで済ませてるからいいけど、これが購読やったら即止めています。

市場が効率でしたら、経済情報誌の情報などすでに織り込まれているから読んでも参考にはならないけど、市場は効率では無いです。何故なら情報が全ての人に行き渡る訳ではないので、簡単に織り込まれません。だから情報で簡単に儲けられます。

それに人それぞれ情報処理能力というのが有って、情報が入っても買いに行けない人もいるから、市場が情報を完全に織り込むのは不可能ということです。

ニューズウィークも情報処理能力が有れば役に立つことが分かりました。とりあえずニューズウィークを参考にしながら次の投資先を考えていきます。

Appendix

プロフィール

南 歳三

Author:南 歳三
麻雀小説家の南歳三です。投資信託への投資を再開しました

株式投資:楽天証券、GMOクリック証券
投資信託:楽天証券、マネックス証券、カブドットコム証券
FX   :マネーパートナーズ、DMMFX,SBIFX
バイナリーオプション:トレイダーズ証券
 

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